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ジェンダーフリー条例にソッポを向いた女性たち 

フェミニズム選挙で敗北した野党候補

 10月27日に投票が行われた七つの衆参議院補欠選挙の中で、参院千葉選挙区補選は一風変わった選挙だった。社民党や極左のフェミタリアン軍団が連日、駅頭で「男女共同参画条例に反対した自民党は女性の敵!」「女は怒ってるぞ!」とマイクを持ってがなりたて、その結果は御承知のようにフェミニズム・人権サヨクの推す若井康彦候補はあえなく落選したのである。



 若井陣営は、自民党が千葉県男女共同参画条例に反対したことを訴えて女性票を取り込む作戦だった。しかしフェミタリアンが条例問題を持ち出すたびに有権者のフェミニズム・アレルギーを刺激し、自民党候補から女性票を奪うどころか女性有権者にさえ見放されるという結果に終わった。北朝鮮の手先であることが国民に知れ渡った社民党の土井たか子党首は、たびたび千葉入りして街頭演説に立つごとに若井候補の票を減らして行ったけれど、それと並んで陣営の票減らしに貢献したのはフェミニズム選挙だった。

 参院千葉選挙区補選の投票結果は次の通りである。

  50万9688 椎名一保 50 自新=公明・保守推薦
  42万2185 若井康彦 56 無新
         =民主・自由・社民・市民ネット等推薦
  19万7699 浅野史子 32 共新

 若井氏は昨年三月の千葉県知事選挙でも民主・社民推薦で立候補し、42万8000票あまりを集めている。今回は堂本知事が知事選で獲得した49万票を当て込んで、堂本知事の支持母体である市民ネットワークなどの支持を取り付けた。しかし結果的にはこれが裏目に出た。勝手連や市民ネットワークはフェミニズム色を前面に出した運動を展開して陣営の足を引っ張る一方、集票マシーンとしてはほとんど機能しなかったからである。

 選挙戦の最終日、千葉駅前では若井陣営が最後のお願いをやっていた。男女共同参画条例案づくりに関わった弁護士の渥美雅子もマイクを握り、「堂本知事が出した条例案が議会を通らなければ、千葉県は女性蔑視のタリバンが支配したアフガンのようになる。千葉県を第二のアフガンにしてはなりません!」と叫んでいる。若い女性たちは「なに言ってんの、このオバサン」という感じで通り過ぎてゆく。男女共同参画条例が通らなければ千葉県は第二のアフガンになると本気で信じているフェミタリアン。街行く人は、彼女たちがフツーの人間とは遊離した世界に住む異星人であることを見抜いている。

 さて、朝日新聞は投票日に実施した出口調査の結果をこう報じている(28日付千葉県版)。

《また、男性では46%が若井氏、40%が椎名氏で、若井氏が多かった。逆に女性では、椎名氏が45%、若井氏が37%で、椎名氏が上回った。》

 女性では、椎名氏に投票したという人が45%に達し、若井氏を8ポイントも上回っている! はじめこの記事を読んだ時、椎名氏と若井氏を読み違えたと思ったほどである。体育会系の権化みたい
な椎名氏の外貌が女性有権者を魅了したとは聞いてないから、これは明らかに別の要因によると考えられる。一方、男性の方は若井氏に投票した人が椎名氏より6ポイント上回っている。これから分かるのは、投票所に足を運んだ女性は自民党により多くの支持を与えたということである。あの男女共同参画条例に反対した自民党に!
フェミニズムに好意的な朝日新聞がそう報道しているのだから疑いようがない。

 フェミニズム選挙が若井氏に不利に働いたことは、投票率からもうかがえる。今回の投票率は、全体 24.14% 男性 25.10% 女性 23.18% だった。近年の参議院選挙の投票率と比べてみる。

  全体 男性  女性
 平成13年参議院選挙 50.87% 50.57% 51.18%
 平成10年参議院選挙 53.38% 53.22% 53.53%
 平成7年参議院選挙  37.88% 38.53% 37.22%

 平成7年は女性が男性より1.3ポイントほど低かったが、平成10年は女性が男性を0.3ポイント上回り、平成13年も女性が0.6ポイントほど高くなっている。ところが今回の選挙では一転して、女性が男性より2ポイントも下回っている。この数字も、フェミニズム選挙が女性を引きつけるどころか、女性の政治離れを招いたことを証明していることは明白である。

 今回の補選は、井上裕・前参院議長が元秘書の口利き疑惑で議員辞職したことに伴うもので、新聞は「政治とカネをめぐる有権者の関心は盛り上がらなかった」と書いている。たしかに投票率は過去最低だった。しかし、たかが汚職絡みの選挙で投票率が急上昇したりする方がどうかしている。そんなことより、私はこの投票率に重要な意義を見い出したい。それは女性有権者がフェミナチどものプロパガンダに踊らされなかったということである。

 女性の23%しか投票に行かなかったということは、「女は怒ってるぞ!」というフェミナチどものセリフがウソっぱちであることを物語っている。逆に、女性の味方面するフェミナチどものウソに怒った女性たちが、自民党候補に投票したのである。千葉県の女性有権者はフェミニズム病に対して極めて健全なる反応を示してくれた。その意味で、参院千葉選挙区補選はは非常に意義のある選挙だった。

 この選挙結果におののいたのは、次の知事選という目標がある若井氏ではなく、男女共同参画条例とフェミニズムしかない堂本知事ではなかったか。堂本知事はこの数ヶ月、条例案に反対する自民党議員に「条例通さないと自民党さんの選挙、危ないんじゃないですか?」と脅しをかけてきた。千葉県では来年四月に県議選を控えているけれど、堂本知事がもうこの脅しを使えないのは気の毒と言うしかない。



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2002/10/30 21:39|未分類TB:0CM:1

コメント

クライアントと30代,40代の転職
クライアントとは、コンピューターネットワーク上で、一般の利用者が直接利用するコンピューターのことをいう http://garlic3.sentesag.com/
#-|2008/12/07(日) 17:39 [ 編集 ]

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