DV告発ネットワーク、男女混合名簿、露骨な性教育、女子高校廃止・・・・・フェミナチ知事が千葉県で繰り広げるフェミニズム利権政治を監視するブログ。内部告発大歓迎!

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

プロフィール

watchman

Author:watchman
生業 ジャーナリスト
ねぐら 下総

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/-- --:--|スポンサー広告

ちば県民共生センター条例案を否決しろ 

実態はフェミニズム拠点施設
コケにされた自民党
 

 堂本知事が六月定例県議会に提案していた障害者差別禁止条例案を取り下げた。「原案を取り下げなければ否決する」と迫つた自民党に堂本知事が譲歩したといふことになつてゐるが、事はさう単純ではない。




 要するに、自民党は堂本知事のペテンに気が漸く気がついたのだ。この策謀家が六月議会でやらうとしてゐたのは、「千葉県ちば県民共生センター」設置管理条例案を通すことと、障害者差別禁止条例案を継続審議にさせることだつた。「ちば県民共生センター」条例案は、二月県議会に提出した「千葉県男女共同参画設置管理条例」案と実態はまつたくかはらない。障害者差別禁止条例案は九月県議会で成立させればいい。かうすれば、ふたつの条例案はともに堂本知事の思惑通りの結末となるわけだ。

 二月県議会で「千葉県男女共同参画設置管理条例」案が否決され、障害者差別禁止条例案が継続審議となつて以来、堂本知事は自民党の堂本シンパ県議を使つて自民党分断工作を行つた。堂本派県議の根回しが功を奏し、一時、自民党は障害者差別禁止条例案賛成に傾きかけたが、この工作は却つて反堂本派の自民県議を硬化させた。議会が始まつてみれば、「ちば県民共生センター」が「男女共同参画センター条例」案と変はらないことが明白になり、自民党に譲歩したやうに装ひつつ両条例案を通さうといふ堂本戦略が自民党にもみえてきた。障害者差別禁止条例案を継続審議にすることは堂本の手に乗ることと分かり、自民党は「原案を取り下げなければ否決する」と通告したわけだ。

 一見すると、自民党が強硬手段をとつたやうにみえるが、実際は「適当に言ひくるめて自民党を騙す」といふ堂本のペテン工作を自民党が見抜いたのにすぎない。

 堂本知事に障害者差別禁止条例案を取り下げさせたのは自民党の功績と言へる(否決の方がもつとよかつたが)。しかし、せつかくフェミナチ知事の策動に気づいてくれたのなら、もうひとつの「ちば県民共生センター」条例案の方も葬つてもらひたい。千葉市内に設置される「ちば県民共生センター」が強力なフェミニズムの活動拠点になることは目にみえている。千葉市には、かの有名なフェミナチ施設「千葉市女性センター」(通称「ハーモニープラザ女性センター」)がある。千葉市と千葉県が揃ひ踏みでフェミナチ施設を運営し始めたら恐ろしいことになる。

「ちば県民共生センター」は、「男女共同参画」の文言を外し、館山市の分館設置をとりやめたといひながら、実態は「千葉県男女共同参画設置管理条例」案と全く変はらない代物である。

 県民を馬鹿にしてゐるのは、その条文である。

 千葉県男女共同参画設置管理条例案と千葉県ちば県民共生センター設置管理条例案の、第二条と第四条を読みくらべてもらひたい。

◎千葉県男女共同参画設置管理条例案

《第二条 県は、県民による男女共同参画社会の形成のための取組を支援することにより、男女共同参画の形成に資するため、男女共同参画センターを設置する。》

《第四条 センターの業務は、次の各号に掲げるとおりとする。
一 男女共同参画社会の形成に資する情報の収集及び提供
二 男女共同参画社会の形成に資する相談
三 男女共同参画社会の形成に資する講座、研修会の開催
四 男女共同参画社会の形成に資する活動及び交流の支援
五 男女共同参画社会の形成に資する活動及び交流のための施設の提供
六 前各号に掲げるもののほか、センターの設置の目的を達成するため必要な業務》


◎千葉県ちば県民共生センター設置管理条例案

《第二条 県は、男女が、社会の対等な構成員として、自らの意思によって社会のあらゆる分野における活動に参画する機会が確保され、もって男女が均等に政治的、経済的、社会的及び文化的利益を享受することができ、かつ、共に責任を担うべき社会の形成を促進するための施策を実施するとともに、仕事と生活の調和により、次代の社会を担う子どもを安心して生み、育てることができる環境を整備し、もって男女の人権が尊重され、かつ、豊かで、活力ある社会の実現に資することを目的として、ちば県民共生センターを設置する。》

《第四条 センターは、第二条の目的を達成するため、次の各号に掲げる業務を行う。
一 相談
二 情報の収集及び提供
三 講座、研修会等の開催
四 活動及び交流の支援
五 会議室の提供
六 前各号に掲げるもののほか、センターの設置の目的を達成するため必要な業務》


 ちば県民共生センター条例案の第二条の文言は、「男女共同参画」といふ文言こそ使つてゐないけれど、男女共同参画=フェミニズムの能書きそのものではないか。つまり、「ちば県民共生センター」は「男女共同参画」センター以外の何ものでもない。「第二条の目的を達成するため」とある第四条も、「男女共同参画」の目的を達成するため必要な業務といふことになる。

 笑ひをこらへつつ、「ちば県民共生センター条例」の文案を作成する男女共同参画課のフェミニストたちの顔が浮かぶやうである。

 堂本知事は六月五日、自民党に「ちば県民共生センター」条例案について説明したが、ここでは「共生センターは男性や高齢者など幅広い層も利用できるやうにするので男女共同参画施設ではない」と強調したらしい。しかし、その舌の根も乾かないうちに、六月八日の記者会見において、フェミババ知事はこんなことをしやべつてゐる。

《まず、名前の問題ですが、もともと女性センターだった。それを男女共同参画センターにしたわけですが、否決をされた議案を全く同じ名前ですぐに出すというのはどういうものかということと、女性に対してのそういうサービスだけではないだろうというご意見もございましたので、男女両性が相談できるということで県民共生という名称にしたものです。           

 館山の方のことですが、本来なら3つ同時にできれば一番いいと思いますが、とりあえずは千葉にセンターを移して活発に活動をし、また時期を見て館山というご要望があれば館山にもつくっていくことがよろしいかと思っています。》

 「否決をされた議案を全く同じ名前ですぐに出すというのはどういうものか」とぬけぬけとのたまひ、実態は男女共同参画センターと自ら告白してゐる。自民党はコケにされたといふしかない。

 「男女両性が相談できる」と堂本知事がいふのは、千葉県が開催してゐるDVの男性相談のことを指してゐる。これはDVの加害者に懺悔させるといふ試みで、千葉県が進めるDV行政の一環にすぎない。

 「共生」といふ言葉は多くの場合、フェミニズムと同義語として使はれる。堂本知事もかつて属していた参議院「共生社会に関する調査会」が、ジェンダー差別の解消と女性の自己決定権を呼号するフェミニズム組織であることはその一例にすぎない。
http://www.haruko.gr.jp/josei/selfdecidep1.html 館山に分館設置を見送るといふのも、堂本一流の騙しのテクニックにすぎない。堂本知事にとつて男女共同参画センター条例の本命は、千葉市にフェミニズム中核施設を設置することにある。館山分館などはじめからどうでもいいのだ。

 二月県議会で否決されてから、女性団体、県議などが男女共同参画センター業務の再開・拡充を求める署名活動などを展開し、弁護士会、我孫子市長らも再開要望書などを提出したが、これらが堂本知事との連携で行はれたことは言ふまでもない。

 
 障害者差別禁止条例案は取り下げたけれど、この老獪なフェミババ知事は、「ちば県民共生センター条例が成立すれば成功」と案外考へてゐるのかもしれない。障害者差別禁止条例案で譲歩したフリをして、県民共生センター条例をとる。堂本知事は今、同時並行的に子供権利条例だとかフェミニズム教育条例だとか様々なファシズム条例計画を進行させてゐる。条例案を乱発して、そのうちどれかが成立すればいいといふ作戦だ。障害者差別禁止条例がダメなら子供権利条例があるさ・・・・・。

 ちば県民共生センター条例が成立すれば、堂本知事はこれに味をしめて、条例案を乱発してくるに違ひない。県民共生センター条例を成立させれば千載に悔い残すことになるだらう。
スポンサーサイト
2006/07/05 12:31|未分類TB:0CM:4

コメント

車用品・バイク用品
車用品・バイク用品を探すなら http://www.takeonemusik.com/503190/
#-|2008/09/15(月) 09:46 [ 編集 ]
医療ソーシャルワーカーから30代,40代の転職
医療ソーシャルワーカーは、長期医療を受ける患者と社会福祉を繋ぐ橋渡し役 http://earthen2.catvtestchips.com/
#-|2008/11/07(金) 03:03 [ 編集 ]
インタレストスワップで30代,40代の転職の準備
インタレストスワップとは、金利スワップのこと http://sphere.catvtestchips.com/
#-|2008/11/08(土) 01:54 [ 編集 ]
多汗症と美肌とダイエット
多汗症とは、多量の汗をかく症状のことで発汗恐怖症や発汗恐怖とも呼ばれたりします http://magnate.victoriaclippermagazine.com/
#-|2008/11/28(金) 01:44 [ 編集 ]

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック


トラックバックURLはこちら
http://femiwatch.blog68.fc2.com/tb.php/31-2829e1c2

推薦図書

男と女の戦争―反フェミニズム入門
(「千葉県版・フェミナチ条例の末路」「アマゾネス知事堂本暁子の悪業」等関連論文を収録)

男女平等バカ―年間10兆円の血税をたれ流す、“男女共同参画”の怖い話!
(「堂本暁子・狂気の千葉県政」を所収)

RSSフィード

ブログ内検索

リンク

このブログをリンクに追加する

Copyright(C) 2006 千葉のフェミナチ県政を監視するブログ All Rights Reserved.
Powered by FC2ブログ. template designed by 遥かなるわらしべ長者への挑戦.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。