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「フェミババ知事」堂本暁子のペテン 

史上最悪のジェンダーフリー条例はこうして作られる

 千葉県のフェミババ知事こと堂本暁子は今、日本一過激なジェンダーフリー条例を成立させようと策謀をこらしている。堂本知事の策謀とは何か? それは県民に条例案の内容が知れ渡る前に、条例を成立させてしまうことである。




 堂本知事が政治生命を賭ける千葉県男女共同参画促進条例が成立すれば、男女混合名簿やジェンダー・フリー教育の強制はおろか、男子校・女子校は廃止、県下に張りめぐらされた監視機構によってフェミニズムを批判する本は書店から撤去勧告を受け、企業の人事は監視機構の意向に左右され、フェミニズム団体と人権団体が強大な権限を握る暗黒社会が到来することになる。

 千葉県男女共同参画促進条例は一言で言うと全体主義条例であるが、こうした条例案の内容については次号から詳述するとして、ここではフェミババ知事の天才的とも言うべき、県民を欺くペテン的手法について説明しよう。

 ジェンダーフリー条例を通すための、堂本知事の秘密主義と県民無視の姿勢は徹底している。

 千葉県男女共同参画推進懇話会が、提言書「男女共同参画に関する千葉県条例の基本的な骨格」を知事に提出したのが7月19日。この時点で県当局は、条例案をことし12月の県議会に上程すると表明していた。

 ところがわずか10日後の7月29日、千葉県のホームページの片隅に次のような記事が掲載された。

 「なお、一日も早い条例制定をとの声を受け、条例案は、9月に開催される定例県議会に提案する予定で、準備を進めています。」

 しかもこの文言は、男女共同参画条例シンポジウムの案内の最後にさりげなく付け加えられていたにすぎない。

 「条例ができるのはまだ先よ」と思わせておいて、電光石火条例を成立させてしまう。これがフェミババ流騙しのテクニック。

 スケジュールを早める一方で、条例案の内容を徹底的に県民の目から覆い隠すというのが騙しのテクニックの第二。

 9月県議会は9月25日から始まるが、9月になっても千葉県民は、正式な条例案の内容を知らされていない。県民に示されたのは、7月19日に千葉県男女共同参画推進懇話会が出した提言書「男女共同参画に関する千葉県条例の基本的な骨格」だけ。でもこれは県当局による最終条例案ではない。

 これがいかに不自然なことであるかは、たとえば、ことし4月から大阪府男女共同参画推進条例を施行した大阪府のプロセスと比べてみればよくわかる。

 大阪府では、大阪府男女協働社会づくり審議会が平成13年12月25日に「男女共同参画社会の実現に関する条例の基本的な考え方」を知事に提出。これを受けて翌26日に大阪府が条例案骨子を公表し、平成14年1月25日まで府民の意見を募集した。この意見を参考にして条例案を作成し、2月27日開会の定例府議会に提出、3月に可決成立した。

 ごらんのように大阪府では、府が作成した条例案骨子に対して一ヶ月にわたり府民の意見を募集している。ところが千葉県の場合は、このプロセスがすっぽり抜け落ちている。審議会の作成した提言を最後まで隠れ蓑にして強行突破を図ろうとしているのだ。この姑息さ。
 県の条例案は、実は6月頃から出来ているらしい。しかしフェミババ知事は県の条例案の内容を県民に知らせる気もなければ、条例案について県民の意見を聞く気もない。条例案を作成した後は、ひたすら担当部局に緘口令を敷いてきたという。

 国の「男女共同参画基本法」自体が国民を騙す形で成立したものだが、堂本暁子はさきがけ議員団長として、そのお先棒をかついている。自社さ連立時代に土井たか子と一緒に橋本首相に圧力をかけ政治取引もした。

 男女共同参画基本法などで覚えた騙しのテクニックを千葉県で発揮するフェミババ知事は今、自民党の県議に電話を掛けまくっている。

「堂本でございます。○○先生。男女共同参画促進条例、どうぞよろしくお願いします。反対派の人たちが、条例は男らしさ女らしさを否定するなんて宣伝してますけど、そんなの大ウソ! ねえ、○○先生、一緒に日本一の男女共同参画条例をつくりましょうよ?」

 電話を切ると、フェミババ知事はすぐもとの恐い顔に戻り、県の担当幹部を怒鳴り始める。男女共同参画課の課長(女)は、県民を騙す緊張のためか、毎日ヒステリーを起こして部下にあたり散らす。千葉県のフェミナチ条例は、すでに県庁の内部に恐怖政治をもたらしているのである。

 中学生にセックスを奨励する例の性教育冊子『思春期のためのラブ&ボディBOOK』が絶版になるといふ。(八月七日付産経新聞)

 厚生労働省が母子衛生研究会なる関連団体につくらせたこの有害冊子は、おとなのオモチャ屋に置いてあっても不思議でないハレンチ印刷物で、絶版どころか配布した130万部をすべて回収して焚書にすべき代物だ。それなのに、回収するのは「教育現場などに残っている在庫数千冊」だけといふから馬鹿にしてゐる。

 有害冊子を中学生に配ったといふ意識が関係者にまるでないらしいので、母子衛生研究会にどうして130万冊を全部回収しないのかと電話で聞いてみたら、「あとは教育現場のご判断で」とのたまうた。

 さらに問ひ質すと、担当者は、当初はこの冊子を中学三年生に卒業記念として配布する予定だったと明かした。卒業記念! つまり、はじめは「セックスは中学を卒業するまで待ちませうね」といふ多少の配慮はあったらしいのだ。ところが「セックス絡みの問題は夏休み期間中に起きがちだ」といふ声が一部から挙がったため、一学期中に新三年生に配布することに変更したのだといふ。

 コトが起きやすい夏休み期間中にセックスと避妊具の使ひ方に習熟してもらはうといふこの涙ぐましい教育的配慮。全国百余万の中学生は今頃このセックス指南書を片手に「ひと夏の経験」に励んでゐるはずだ。

 『思春期のためのラブ&ボディBOOK』の内容はひどすぎるといふ山谷えり子議員の指摘に対して、厚生労働省の岩田喜美枝・雇用均等・児童家庭局長は以前国会で次のやうに答弁した。

《中高生に関心を持って読んでいただく、そして読みやすい、そういう形で、正しい性知識や望まない妊娠を防止するための記述の仕方として、特に問題があるというふうには思われませんでした。》《このブックレット自体、たくさんある情報、たくさんある教材の中の一つだというふうに思いますので、内容について、科学的ではない、ゆがんでいるといったようなところはないという印象を持ったわけでございます。》

 厚生労働省が今もこの認識に変はりはないことは、同じ産経記事の次のやうなくだりを読めば分かる。

《中高生など十代の人工中絶増加に歯止めをかけるため、厚生労働省は六日、新しい性教育プログラムの開発に乗り出す方針を固めた。幼いころから男女の違いを認め合う意識を育て、責任ある性行動をとる学習プログラムを開発。「性育」(仮称)と名づけ文部科学省に呼びかけて教育現場での導入をめざす。同省は少子化対策の柱の一つとして平成十五年度予算の概算要求に盛り込む。》

 「性育」? 不思議な言葉だ。 記事には新しい性教育プログラムと書いてあるけれど、実は新しくもなんともない。「性育」はまさしく『ラブ&ボディBOOK』路線そのものなのだから。

 厚生労働省と文部科学省のフェミニストがこれから本格的にやらうとしてゐるのは「リプロダクティブヘルツ・ライツ」の思想に基づいた性教育である。つまり、性と生殖に関する権利と自由。 セックスのことは自分で決める、子供を産む産まないは女が決める、中絶をするしないは女の自由。かうした思想に基づく性教育である。従って、女子中学生が自由にセックスを楽しむにはピルや避妊具の使ひ方を知らなければならない、中絶する時も政府や医師や男の圧力から自由でなければならない、といふことになる。
 避妊具の普及と少子化の問題は本来まったく関係がない。避妊具の普及が多産の抑制に働いたのはむかしの話で、今の少子化は明らかに別の要因から起きてゐる。だから「性育」プログラムがなぜ《少子化対策》になるのか誰しも不審に思ふ。

 でもフェミタリアンはマジメな顔をして次のやうに主張する。女性が本当に性と生殖に関する権利を獲得し、女性が働きながら好きな時に子供を産むことができるやうになれば、少子化問題は解決する、と。

 中学生がピルの正しい使用法を学べば、少子化問題は解決する。なにやら、風が吹けば桶屋が儲かるみたいな話だが、本当だらうか?

 「性育」が少子化問題の解決に役にたたないことは私が保証する。でも、「性育」のおかげで儲かる桶屋がどこかに存在することは確かである。『ラブ&ボディBOOK』を作成した母子衛生研究会なんかもそのひとつかもしれない。

 驚くべきことに母子衛生研究会のホームページには、ダイヤルQ2を使ったテレホンサービスまであって、「性の悩み青春ほっとダイヤル」といふコーナーでは『ラブ&ボディBOOK』まがいのハレンチなテープを流してゐる。情報料は一回二百円。ダイヤルQ2を使った手法といひテープの内容といひ、フーゾクそのもの。実はこのコーナーを運営してゐるのは別の民間会社で、厚生労働省がフーゾクを儲けさせてゐるといふ図式が浮かびあがってくる。

 フェミニズムといふのは行きつくところカネとセックスであるといふ私の持論をまさに体現してくれてゐるのが、この母子衛生研究会といふ厚生労働省の天下り団体なのである。



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2002/09/01 21:22|未分類TB:0CM:1

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#|2008/12/11(木) 19:50 [ 編集 ]

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(「堂本暁子・狂気の千葉県政」を所収)

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